Emerging
Jun 18, 20261
59%
鈴鹿央士がゴールデン帯連続ドラマ単独初主演「リーガルビート」で稲垣吾郎と初共演、小雪も出演

俳優の鈴鹿央士が、フジテレビ系連続ドラマ「リーガルビート」でゴールデン帯に単独初主演する。共演は稲垣吾郎と小雪で、吃音を持つ弁護士を主人公とした社会派リーガルドラマ。鈴鹿は明るく情熱的な泰地役を演じ、稲垣はエース弁護士、小雪は事務所をまとめる役を務める。


Quick Facts
Who
鈴鹿央士
What
ゴールデン帯連続ドラマ単独初主演
When
2026年6月18日
Where
フジテレビ系
- ゴールデン帯連続ドラマ単独初主演
- 『リーガルビート』の制作発表
- 吃音を持つ弁護士を主人公とした社会派リーガルドラマ
- 鈴鹿央士と稲垣吾郎の初共演
- 鈴鹿央士
俳優の鈴鹿央士が、フジテレビ系で放送予定の連続ドラマ「リーガルビート」でゴールデン帯の連続ドラマに単独初主演することが発表された。本作で鈴鹿は、吃音を持つ弁護士・泰地役を演じ、稲垣吾郎、小雪との初共演が実現した。
「リーガルビート」は、吃音というハンデを抱えながらも、明るさと情熱で依頼人に寄り添う弁護士を主人公にした社会派リーガルドラマ。鈴鹿演じる泰地は、法廷でラップを披露するなど、独自のスタイルで問題解決に挑む。稲垣は「雪村法律事務所」のエース弁護士・星秀幸を演じ、一見クールで偏屈ながらも心根の優しいキャラクター。小雪は同事務所をまとめるベテラン弁護士・雪村役を務め、物語の進行に伴い過去の背景が明らかになる重要なポジションを担う。
3人の俳優はそれぞれの役柄についてコメントを寄せており、鈴鹿は「新しい役どころにワクワクする反面、初めてのことなので自分に務まるかと弱気になったが、監修の方々に支えられて前向きに頑張れている」と述べている。また、稲垣は「台本を読んで純粋に面白いと感じた。吃音のある弁護士が主人公という新しい設定が社会に寄り添う素敵な作品だ」と語った。
ドラマは毎話、依頼人としてゲストが登場し、泰地・星・雪村の3人が力を合わせて問題を解決していくスタイル。鈴鹿は「いろいろな要素の詰まった作品で見応えがある。金曜夜9時の楽しみになるよう頑張る」と意気込みを語った。放送開始日は未定ながら、今後の撮影に期待が寄せられている。
Topics
Why This Matters
This announcement matters because it marks a significant career milestone for actor Reo Suzuki, who earns his first solo lead role in a prime-time drama series. The show's unique premise—a lawyer with a stutter—could spark greater public awareness and discussion about communication disorders in society. Additionally, the casting of veteran actors Goro Inagaki and Koyuki signals strong production value and potential for broad audience appeal.
Timeline & Sources
Jun 18, 2026
Wire「リーガルビート」のキャスト発表およびコメント公開